Nikyokan 仁響館 – Casa de las artes escénicas japonesas

講師紹介

沖縄県出身の両親の元、ブエノスアイレスで生まれる。7歳より、在アルゼンチン沖縄県

人連合会(沖県連会館)において琉球舞踊を仲村渠せつ子氏に師事。後に日本舞踊を学ぶ。2002年より、JICAのシニアボランティアとして派遣された牧田繁子、福島ゆり子、藤井

みゆき各氏の指導のもと、更なる研鑽を積む。

2009年には、当時のシニアボランティア藤井みゆき氏から日本舞踊の指導者として認め

られる。

作曲家。アルゼンチン国立ラプラタ大学(UNLP)芸術学部卒業、作曲学士。現在、同大学の教授。東京藝術大学大学院音楽音響創造修士課程を優秀な成績で卒業。

2008年より和太鼓を始める。世界的に有名なアーティストたちのもとで稽古に励むとともに、楽器、その起源、日本の文化や歴史が芸術に与えた影響についても長年調査した。現在、仁響館和太鼓の芸術監督を務める。雑誌『Esto es Taiko』の共同創刊者。芽出太鼓メンバー。また、真髄太鼓の共同設立者であり、2018年まで監督を務めた。

2011年より和太鼓を始める。2012年より夢海渡太鼓メンバー。2014年より同グループの

芸術監督の一員となり、後進の指導にあたっている。これまでに、夢海渡太鼓として日系社会内外で数多くの舞台を踏んでいる他、世界的アーティストのもとで研鑽を積み影響を受けてきた。

舞踊家、花柳瀧ゆきの次女として生まれ、幼少より母瀧ゆきに日舞の手ほどきを受け

る。

長唄は杵屋栄富佐次氏に師事。1997年「 杵屋栄佐記次」の名を許される。

囃子は福原鶴二郎氏に師事。1998年 「福原鶴章」の名を許される。

日舞は花柳瀧藏氏に師事。2001年 「花柳瀧胡ゆき」の名を許される。

5歳よりピアノをはじめ、18歳まで音楽院で研鑽を積む。

2017年、禅太鼓で和太鼓の稽古を始める。2019年、仁響館和太鼓に参加、太鼓奏者とし

てだけでなく、作・編曲、コーラス、ピアノ、三味線などを担当し、グループ内で多彩な活

躍をしている。

ドラマー、打楽器奏者。

数年間に及ぶアルゼンチン北部での生活から影響を受けて、アンデスのホォルクローレの

リズム奏法を取り入れている。演奏歴20年。

アルゼンチン国内のサラマンカ音楽祭、コスキン音楽祭、フィエスタ・ナショナル・ベン

ディミア(メンドーサ市収穫祭)など、国内の主要な音楽祭に出演。アルゼンチンフォルク

ローレ界の重鎮と度々共演を重ねている。