Nikyokan 仁響館 – Casa de las artes escénicas japonesas

ガストン・サン クリストバル

2008年より和太鼓を始める。世界的に有名なアーティストたちのもとで稽古に励むとともに、楽器、その起源、日本の文化や歴史が芸術に与えた影響についても長年調査した。

現在、仁響館和太鼓の芸術監督を務める。雑誌『Esto es Taiko』の共同創刊者。芽出太鼓メンバー。また、真髄太鼓の共同設立者であり、2018年まで監督を務めた。

また、母国アルゼンチンやアメリカ合衆国にて太鼓の歴史についての講演を行ったり、日本では南米における太鼓の歴史の講演を行った。太鼓に対するこれまでの努力と献身は林英哲、浅野昭利(浅野太鼓楽器店)、宮本芳彦(宮本卯之助商店)各氏や、鼓童設立メンバーの知るところとなっている。

過去二年半の日本留学中に、和太鼓だけでなく日本の伝統芸術おける表現、学び、理解、伝えることへの見方が180度変わった。この期間に、倉持祐二氏の和太鼓グループのメンバー、弟子として演奏と指導について教えを受けた。また、世界的和太鼓奏者の林英哲氏のもとで弟子として稽古に励んだ。これまでに、渡辺薫、金子竜太郎、小島千絵子、藤本吉利、加藤雄太、各氏、鼓童のメンバーに師事し、多大な影響を受ける。